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経営革新等支援機関

所長挨拶

河合会計は祖父の代より大垣市で執務させて頂き、お客様に支えられて、おかげさまで50周年を昨年夏に迎えました。これも偏に長年にわたる皆様各位のご愛顧とご支援の賜と深く感謝申し上げます。今後も自利利他の精神で、感謝と笑顔を忘れずに更なる飛躍の年へとチャレンジして参ります。
 さて2017年はどんなビジョンでしょうか?
トランプ新大統領や欧州選挙によって予測が非常に困難だと言われておりますが、国内の中小企業においては「人手不足」が慢性化し「働き方」を変えなければ「人手不足倒産」も増加するのではないでしょうか?人材確保も当然必要ですが、今、最も必要とされるのは「人材育成による生産性の向上」と「イノベ-ション」です。

 そしてピンチはチャンス!! 景気に左右されない中小企業を継続するにはやはり経営計画と増販増客・売上増が必要不可欠と考えます。

カワイミクス 3本の矢を今年も実践致します!!
1.MAS監査による経営計画策定支援
2.CTPTマ-ケティングによる増販増客・売上増支援
3.クレド経営による経営者・後継者育成支援

今のままで5年後、戦えますか?今までと同じことをしていても企業は衰退する。かつて戦国時代、合戦で将軍が戦場から離れた陣営で戦局を見極め戦略をたてたように社長も、日常業務から離れ、会社の将来を考え抜く時間「経営計画」が必要です。そして強い組織風土つくるためにクレドカ-ドを作成し経営理念とは何かを全社員で考える。さらに、イノベ-ションに必要なCTPTマ-ケティングを駆使した売上増計画をコンセプトとタ-ゲットを絞り込んで実践する。中期5か年計画「将軍の日」で経営理念を浸透させ気づきを与える。その後はPDCAを回し軌道修正を加えながら実践し続ける。この3本の矢がうまくミックスされていれば5年後も戦えます!!
「ロケット理論」はご存知でしょうか?そして人類はなぜ月に行けたのでしょうか?
1.明確な目標があったから
2.方法論の具体化ができたから
3.軌道修正の仕組みがあったから です。
その仕組みつくりをして、私たちと100年企業を目指しませんか!

我々税理士業界もマイナンバ-制度の導入やクラウド会計の急速な発展により今後大きく変化します。そこで当事務所では、平成27年4月に「大垣増販情報センタ-」を立ち上げ、地域の企業・商店・起業家の皆様の増販増客・売上増のご支援しております。また平成28年9月には「河合会計事務所50周年記念講演会」を開催し岐阜新聞社様にもとりあげて頂けました。10月からはCTPTマーケティングで売上増を実践する「増販塾」を開催しております。今年は金融機関等とコラボしての増販塾の開催や、個別コンサルを強化して参ります。

河合会計事務所のミッション「全てはお客様の永続発展のために!」スタッフ一同精進し、全力でご支援させて頂きます。

                        所長税理士  河合 伸治

所長経歴

生年月日

昭和42年 1月 4日生(50歳)

出身

岐阜県 大垣市

経歴

昭和60年3月岐阜県立大垣東高等学校卒業
平成 7年3月愛知大学 大学院修士課程修了
平成 8年8月税理士加藤義幸事務所退所
平成 8年9月税理士登録
平成12年9月TKC全国会入会
平成23年7月~25年6月名古屋税理士会 理事  (業務対策部 副部長 書面添付制度担当)
平成23年9月行政書士登録
平成25年7月~平成27年6月名古屋税理士会 業務対策部 支部書面添付普及推進担当者
平成26年9月企画塾認定 マ-ケティングプランナ-(MP)
平成26年12月一般社団法人 日本クレド経営協会認定 クレド経営アドバイザ-
平成27年5月~名古屋税理士会大垣支部 副支部長 制度部長 H29年5月~副支部長 厚生部長

現在に至る

事務所沿革

昭和41年8月事務所設立(初代 河合 正彦)
平成 8年9月税理士登録(現所長)
平成12年9月TKC全国会入会
平成13年6月大垣市神田町へ事務所移転
平成25年2月経営革新等支援機関(財務局・経済産業局)に認定
平成26年9月MAS監査プランナ-事務所に認定
平成27年9月大垣駅北 徒歩2分 林町5丁目(新事務所)へ移転